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2月、12年間いつも一緒に生きてくれたピッピちゃんが、亡くなってしまった。
推定14歳~15歳。悲しかった。
ほぼ20年間の、ワンコとの生活が、終わった。
毎日の散歩とお世話から解放されたけれど、脱力感空虚感のほうがはるかにまさって、閉じこもり生活が続く。
2021年に読んだ本…
「縄文」の新常識を知れば日本の謎が解ける (PHP新書) 関 裕二
生命のからくり (講談社現代新書 ) 中屋敷 均
やわらかな心 (講談社文芸文庫) 吉野 秀雄
世界をやりなおしても生命は生まれるか? | 長沼 毅
『進化考古学の大冒険』 松木武彦
日本人にとって美しさとは何か | 高階 秀爾
『生命の内と外』 永田和宏
美の考古学: 古代人は何に魅せられてきたか (新潮選書) | 松木 武彦
『生物に世界はどう見えるかー感覚と意識の階層進化』実重 重実
生物はウイルスが進化させた 巨大ウイルスが語る新たな生命像 | 武村 政春
こんな日もある 競馬徒然草 古井由吉
日本人はどこから来たのか? 3万年前の航海の謎を解く NHKクローズアップ現代+制作班
「キップをなくして」池澤夏樹 [角川文庫]
南の島のティオ (文春文庫) | 池澤 夏樹
きみのためのバラ (新潮文庫) :池澤 夏樹
縄文文化が日本人の未来を拓く | 小林達雄
生物の「安定」と「不安定」 生命のダイミクスを探る | 浅島 誠
詩のなぐさめ | 池澤 夏樹
未盗掘古墳と天皇陵古墳 | 松木 武彦
梟のシエスタ : 伊与原 新
休み時間の分子生物学 | 黒田 裕樹
三つの石で地球がわかる 岩石がひもとくこの星のなりたち | 藤岡 換太郎
スティル・ライフ (中公文庫) | 池澤 夏樹
真昼のプリニウス (中公文庫) | 池澤 夏樹
夏の朝の成層圏 (中公文庫) | 池澤 夏樹
バビロンに行きて歌え / 池澤夏樹
セーヌの川辺 (集英社文庫) | 池澤 夏樹
やさしい高校化学(化学基礎) | 岸良祐
好きになる分子生物学 | 萩原 清文, 多田 富雄
雪舟 没後500年特別展
雪舟の旅路 岡田喜秋
旅に生きて八十八年 岡田喜秋
消化管は泣いています 腸内フロ-ラが体を変える、脳を活かす 内藤裕二
死とは何か 増補第2版 (ニュートン別冊)
はずれ者が進化をつくる ─生き物をめぐる個性の秘密 稲垣 栄洋
新 大学生物学の教科書
漱石の漢詩を読む /岩波書店/古井由吉
全集 日本の歴史 第1巻 列島創世記 松木 武彦
定説破りの日本古代史 “日本人"誕生の真実と証拠 | 山本 隆司
共生微生物からみた新しい進化学 | 長谷川政美
延命の負債 (角川文庫) | 松本 清張
樹の花にて―装幀家の余白 (白水Uブックス―エッセイの小径) | 菊地 信義
俵屋宗達 (平凡社新書) | 古田 亮
書く、読む、生きる | 古井由吉
新版 動的平衡: 生命はなぜそこに宿るのか (小学館新書) | 福岡 伸一
臓器の時間――進み方が寿命を決める(祥伝社新書) | 伊藤 裕
日本の詩歌―その骨組みと素肌 (岩波現代文庫) | 大岡 信
自然に学ぶ | 岡田 喜秋
脳を司る「脳」 最新研究で見えてきた、驚くべき脳のはたらき | 毛内 拡
山に遊ぶ心 (自然人の本棚) | 中野 孝次
人体 5億年の記憶: 解剖学者・三木成夫の世界 | 布施英利日本文学全集〈第36〉滝井孝作 尾崎一雄集
和解 改版/角川書店/志賀直哉
バレット博士の脳科学教室 7½章 | リサ・フェルドマン・バレット
単線の駅 尾崎一雄
まぼろしの記・虫も樹も 尾崎一雄
土偶を読む――130年間解かれなかった縄文神話の謎 | 竹倉 史人
再考! 縄文と弥生: 日本先史文化の再構築 | 藤尾慎一郎
私の脳で起こったこと レビー小体型認知症からの復活 | 樋口直美
迷走生活の方法 | 福岡 伸一
統合失調症 - 村井 俊哉
相分離生物学 | 白木 賢太郎
竹西寛子の 松尾芭蕉集 与謝蕪村集 (集英社文庫)
人間そっくり - 安部 公房
西行の旅路 岡田喜秋
〈いのち〉の自己組織: 共に生きていく原理に向かって | 清水 博
すごい物理学入門 (河出文庫) | カルロ・ロヴェッリ
おぼえていても、いなくても - 蛭子 能収
ユーザーイリュージョン―意識という幻想 | トール ノーレットランダーシュ
KURA別冊 信州 松本
木を見て森を知る | 岡田 喜秋
日本近代文学の起源 (講談社文芸文庫) | 柄谷 行人