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2020年


ボクは、自信が、無い。いろんなことを、自分で決められない。
これはこれで、あれはあれで、それもそれで、いいような気がしてきてしまうので。
なので、今回の展示(https://hanmyou.static.jp/works/2020.html)
並べる作品を、多くの中から選ぶことが出来なくて、他の人の感性まかせ、にしてみた。
ていうのは、出来たものすべてインスタとかタンブラーとかに載せてきているんだけれど、そこでの、いいね!やリアクションの数が多かったものを展示することにしたんだ。
ボク自身の好みや判断は差し挟まずに、ひとまかせ!
まあ、ちっちゃい画像でちらりと観た印象での、それぞれの人の判断なので、実物に対する評価ではないんだけれど、そのざっくりした印象・好き嫌いが、かえって、本質的な面もあるのではないか、とも思って。
ちょうど3年前の自分の書き込みをみた。
https://www.facebook.com/yamaniinii/posts/625658544302601
「識別したものを比較し、その一方だけに価値をおいたり、選び取ろうとしてしまうところに、「みたされなさ」が生まれてしまうんだよ。・・・」

2020年に読んだ本…

  • 私はすでに死んでいる――ゆがんだ〈自己〉を生みだす脳 | アニル・アナンサスワーミー
  • Paul Klee | Hajo Duchting
  • 一茶「生きもの句帖」岡本 良治
  • 科学する心 池澤 夏樹
  • 脳と時間: 神経科学と物理学で解き明かす〈時間〉の謎 | ディーン・ブオノマーノ
  • 「私」という白道 /古井由吉
  • つげ義春の温泉 (ちくま文庫) | つげ 義春
  • サブリミナル・インパクト―情動と潜在認知の現代 (ちくま新書) | 下條 信輔
  • 脳のなかの水分子―意識が創られるとき | 中田 力
  • 名残の山路 | 岡田 喜秋
  • 岡田喜秋「思索の旅路」
  • 招魂のささやき 古井由吉
  • 方丈記 (光文社古典新訳文庫) | 蜂飼耳
  • 脳と時間: 神経科学と物理学で解き明かす〈時間〉の謎 ディーン・ブオノマーノ
  • つげ義春日記 (講談社文芸文庫) | つげ 義春
  • 私の絵日記 (学研M文庫) | 藤原 マキ
  • 身近な雑草の愉快な生きかた(ちくま文庫) | 稲垣 栄洋
  • 脳はみんな病んでいる | 池谷裕二, 中村うさぎ
  • 裸々虫記(古井由吉 著)
  • 池澤夏樹 うつくしい列島
  • ポロポロ (河出文庫) 田中 小実昌
  • 神経とシナプスの科学 現代脳研究の源流 (ブルーバックス) | 杉 晴夫
  • 日本の路地を旅する eBook: 上原善広
  • もうひとつの脳 ニューロンを支配する陰の主役「グリア細胞」 | R・ダグラス・フィールズ
  • 数学する身体 (新潮文庫) : 森田 真生
  • ヤマケイ文庫 アイヌと神々の物語~炉端で聞いたウウェペケレ~ | 萱野 茂
  • 田中小実昌ベスト・エッセイ (ちくま文庫)
  • 敗者の生命史38億年 | 稲垣栄洋
  • アイヌをもっと知る図鑑 (別冊太陽 日本のこころ)
  • ポリヴェーガル理論入門: 心身に変革をおこす「安全」と「絆」 | ステファン・W・ポージェ
  • 現代秀句 〈増補新装版〉 (日本秀句) | 正木 ゆう子
  • 人生で大切なことは雨が教えてくれた | ドミニック・ローホー
  • 人生の旅人・啄木 岡田喜秋
  • 『日や月や』 古井由吉
  • セレンディピティと近代医学 - 独創、偶然、発見の100年 | モートン・マイヤーズ
  • ヒトの目、驚異の進化 視覚革命が文明を生んだ マーク・チャンギージー
  • 創造的進化 | アンリ・ベルクソン
  • 悪党芭蕉 : 嵐山 光三郎
  • 生物から見た世界 | クリサート・ユクスキュル
  • 西行の風景 - 桑子敏雄
  • 月まで三キロ | 伊与原新
  • 植物のこころ (岩波新書) | 塚谷 裕一
  • 愛の本——他者との〈つながり〉を持て余すあなたへ 菅野仁、たなか鮎子
  • 良寛の四季 / 荒井魏
  • 語りかける花 - 志村ふくみ
  • 『感情とはそもそも何なのか:現代科学で読み解く感情のしくみと障害』乾 敏郎
  • われもまた天に - 古井 由吉
  • 数学ガールの秘密ノート/学ぶための対話 (数学ガールの秘密ノートシリーズ) | 結城 浩
  • 不自然な宇宙 宇宙はひとつだけなのか? (ブルーバックス) | 須藤 靖
  • 『数学ガールの秘密ノート/式とグラフ』 結城 浩
  • 数学ガールの秘密ノート/丸い三角関数 (数学ガールの秘密ノートシリーズ) | 結城 浩
  • 数学ガールの秘密ノート/整数で遊ぼう (数学ガールの秘密ノートシリーズ) | 結城 浩
  • ブルーネス (文春文庫) |伊与原 新
  • 日本習合論 | 内田樹
  • 八月の銀の雪 - 伊与原 新
  • 白の詩人―蕪村新論 | 山下 一海
  • 古井由吉 聖なるものを訪ねて
  • 博物館のファントム 箕作博士の事件簿 伊与原 新
  • 体と心がラクになる「和」のウォーキング | 安田登
  • 感性の哲学 桑子敏雄
  • 日本語ウォッチング (岩波新書) | 井上史雄
  • 雪沼とその周辺 (新潮文庫) | 堀江敏幸
  • リケジョ! (角川文庫) | 伊与原 新
  • 地名の謎を解く: 隠された「日本の古層」 (新潮選書) |伊東 ひとみ
  • 免疫の科学論――偶然性と複雑性のゲーム | フィリップ・クリルスキー
  • ウイルスの意味論――生命の定義を超えた存在 | 山内一也
  • 人間のトリセツ - 人工知能への手紙 - 黒川伊保子
  • 何のための「教養」か| 桑子敏雄
  • 縄文の思想 (講談社現代新書) | 瀬川 拓郎
  • ルカの方舟 (講談社文庫) | 伊与原 新
  • 共生微生物からみた新しい進化学 |長谷川 政美
  • 空の思想史 - 立川 武蔵
  • タンパク質の一生―生命活動の舞台裏 (岩波新書) | 永田 和宏
  • 『良寛 歌と生涯』吉野秀雄
  • コンタミ 科学汚染 - 伊与原 新
  • 人類と気候の10万年史 過去に何が起きたのか、これから何が起こるのか| 中川 毅
  • 青ノ果テ 花巻農芸高校地学部の夏  伊与原 新
  • 蝶が舞ったら、謎のち晴れ 気象予報士・蝶子の推理 伊与原 新
  • 磁極反転の日 (新潮文庫) | 伊与原新
  • セレンディピティと近代医学―独創、偶然、発見の100年 モートン マイヤーズ
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